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第2期 『暦(こよみ)薬膳師養成(発酵食×コラボ)講座』+Step Upプログラム:『国際中医薬膳師』資格取得へ向けて 募集開始!
2026/09/01
『暦(こよみ)薬膳師 養成講座』(Zoom講座 全25回+料理実習 5回)

-『暦薬膳師 養成講座』とは―
暦「二十四節気」を意識した季節の変化に合わせた体のリズムの整え方を学びます。
「薬膳」では、本格薬膳スープ・薬膳茶・薬膳粥・薬膳点心まで、バラエティに富んだ食事メニューを調理実習します。

薬膳学講師は、中医師の「雲瑶(うんよう)先生」と、料理実習の講師は「発酵食品プロフェショナル 筒渕信子(つつぶちのぶこ)先生」の〝本物薬膳〟×〝発酵食〟の相性抜群!の最強コラボ講座です。


体質、季節に合った食材を選び、発酵食の要素も織り込んだ日々の「養生食」で未病改善へと導く「暦薬膳師」を目指しませんか?


学んだことをすぐに活かし、自分も身近な人も健やかな流れへ導く。

〝本物の薬膳〟を楽しく学びましょう!
   
[受講費用] ※価格は税込

 教材費 188,000円                
 内訳:テキスト(学科)6冊 48,000円
    テキスト(料理実習)5回 40,000円
     生薬40種(薬膳茶、薬膳料理)100,000円
  受講料 362,000円 ※料理実習費含む

   合計  550,000円(税込) 
※クレジットカードでの支払いは取り扱っておりませんのでご了承ください。

 ❣ 早期申込割引&プレゼント特典あり

その1.《早割》10%引き 495,000円(税込)

適用条件:
(1)2026年12月末日までに受講手続き(申込み、支払い)を完了できる方
(2)2026年12月末日までに提携ショッピングローンの利用をお申込みの方

その2. お好きな色の「蓋碗(がいわん)」を、1客プレゼントいたします。(中国有名メーカー製:1客8,000円相当)
薬膳茶を楽しむ器としてご利用ください。色には、限りがございます。

     
その3. 【20%割引クーポン】を発行!

「暦薬膳専門店香医堂」の食材、生薬の購入にご使用ください。
 講座の開講は2027年7月ですが、手続き完了した時から、棗、枸杞子、龍眼肉、
 菊花など薬膳茶の材料が2割引で購入できます。

【購入サイト】    
暦薬膳専門店 香医堂

◎オンライン(Zoom)講座(全25回)
概ね毎月2回土曜日/10:00~12:00
二十四節気に沿って季節の特徴、食材、養生法、薬膳茶のブレンドも学びます。
※全回、アーカイブ動画を配信しますので、急な欠席時も安心。(視聴期間3週間)
◎料理実習(東京・港区)
5回開催/日曜日:12:00~16:30

※講座スケジュールの詳細は、下記「詳細はこちら」の講座リーフレットでご確認ください。

■料理実習(予定会場)
[会 場] 料理実習キッチンスタジオ
東京都港区虎ノ門4丁目2-4クレセント虎ノ門8階
レンタルキッチンスペース【パティア虎ノ門】

東京メトロ日比谷線 神谷町駅 a4出口 徒歩1分
(道順)
「a4出口」を出て、左手へ100m進みます。
1F が郷土料理店「五鐵(ごてつ)」のビルの8階が実習室です。


■『暦薬膳師』から更なるステップアップ・プログラム『国際中医薬膳師』 能力認定試験について

『暦薬膳師養成講座』のカリキュラムは、受験資格(科目数&調理実習)をほとんど網羅した教習内容です。
*試験は毎年 春4月・秋10月の年2回。(受験の可否は任意の判断)
*「国際中医薬膳師」の資格付与団体の詳細はにつきましては、巻末の記載をご覧ください。

▷決して「楽」「簡単」な道とはいいませんが、プロの第一歩であることは間違いありません。

▷能力認定試験は、毎年、春4月と秋10月の年2回実施。
試験会場(東京都文京区)最寄り駅は、「水道橋」周辺となります。
▷能力認定試験の受験費用(2026年参考実績:132,000円)は、受験2カ月前に日本の試験窓口(日本中医学院)への、直接支払いとなります。
▷受験に向けて「対策勉強会(オンライン)」を実施し、合格に向けた支援をさせていただきます。

【第1期の受験対策講座】実績
月1回~2回 月曜日19:00~20:00 × 13回実施
アーカイブ動画配信有り

■2028年春・秋の受験を目指す方
オンラインによる勉強会(2時間×10回)+アーカイブ視聴延長期間(6カ月)+「試験対策問題集」と「内科学テキスト」(計2冊) 合計 22,000円(税込)


以下は、『中国中医薬研究促進会』の説明となります。

『 国際中医薬膳師能力認定試験』の試験主催は、中国・国家中医薬管理局
   所属の国家一級社会組織『中国中医薬研究促進会』です。
   WHOも認可し、国際的信頼度の高い機関が認定します。
     日本における受験窓口:日本中医学院(旧・北京中医薬大学日本校)


 中国中医薬研究促進会は“中医薬の伝承、創新、発展を研究と促進し、民衆の健康の為”を宗旨とする。
 業務範囲は次の通りである:中医薬理論の研究、政策の議論、学術交流、専門分野の教育、評価と表彰、知識の普及と宣伝、情報の伝達、市場調査、技術のサービス、成果の共有及び国際的合作と交流など。
 「中医促会」は中医薬領域における専門機関の一つとして、中医薬の研究と発展に尽力しており、中国国内では安定した権威性を有する。
 「中医促会」が発行する証書は中医薬臨床、中薬学、薬膳学、針灸推拿などの専門領域が含まれる。
 なお、その証書は中医促会が関連する領域への認可と肯定を反映し、一定した影響力がある。これらの証書の獲得者は、関連する領域の中で知識、技能及び経験が一定のレベルの認可を得て、個人の業界での発展にプラス的な影響性がある。
 「中医促会」は中医薬の各領域に発行される証書は、厳格な試験及び評価するプロセスがあって、理論知識の書面試験と臨床技能の評価などを行い、授与されるものに対して全面的な評価をしたうえで発行したものである。
 故にこれらの証書の獲得者はそれぞれの領域で一定なレベルと能力を持つことが証明される。なお、信頼のある専門的な身分として認可される。
 日本中医学院(旧北京中医薬大学日本校)は2015年から「中国中医薬研究促進会」と調書し、『国際中医薬膳師』試験に参加している。
 中医薬膳専科の卒業生及びそれに相当する知識の修得者[(株)香医堂主催スクール:暦薬膳師養成講座 修了者)がこの試験を受けられる。
 2023年秋までにおよそ1060名の方が合格証書を授与されている。
 合格者の方々の中に優秀な人材が多く存在し、日本社会で活躍されており、国民の健康の為に多大な貢献をされている。


 

受講者の声

梅下 雄介さん

札幌市清田区

獣医師

季節に合わせて何に気をつけたら良いかが学べるのかな?とざっくり思って受講しました。実際に受けてみると、雲瑶先生の圧倒的なパワーで「こんな事をずっと伝えたかった」という熱意がひしひしと伝わってくる講座でした。二十四節気という約二週間毎の変化をこんなに深く掘り下げて学べる事に驚きの連続でした。その知識の深さと広さには、まさに底がないと感じました。
また、これまで知らなかった薬膳素材についても、単に名前や効能を覚えるのではなく、「何のために使うのか」「どう組み合わせるのか」を方剤として理解できたことは、大きな学びでした。文字でしか見たことのなかった素材を実際に使ってみることで、初めて気づくこともたくさんありました。
一年を通して季節と身体、薬膳とのつながりを実践的に学べた、とても充実した講座でした。

A.Mさん

福岡県

インストラクター

たくさんの生薬が送られてきたときに、こんなに使いこなせるのか不安でした。
でも、講座の中で生薬の特徴をわかりやすく教えていただき、なぜその生薬がその時期に必要なのか?を理解していくと、腑に落ちることばかりでした。
こちらの講座の中では、毎回課題があります。
節気の薬膳茶を実際に配合し、もう一つは自分で創作すること
最初は、見よう見まねで作っていたのが、段々、季節、自分の体の状態、環境に応じて目的をもって創作できるようになってきました。
なぜその生薬を使用するのか?の理由を説明できるようになっていたこと、これはかなりの成長でした。
でも、ここに至るまでには、雲瑶先生がとにかく実践すること!と言われ、その言葉を信じて毎回創作し、経験を積みました
講座を聴くだけでなく、実践すること、そして実践が行いやすいようにたくさんの生薬が準備されていて、至れり尽くせりでした。

もう一つは、対面実習。
受講生の皆さまと一緒に作り上げていくと、手順も覚え、家に戻ってからも復習できるように材料も用意してくださり、すぐに私は家で実践しました。
餃子の皮を作る作業は、息子、お嫁さん、孫とみんなで作りました。
この時に、中医学は愛の医学ということを思い出し、家族で楽しい時間も過ごせました。
雲瑶先生とも対面実習ではお会いすることもでき、幸せでした。
雲瑶先生のお話しは、ネットでもでてこない、レアな話もたくさんあり、毎回の講座が楽しみです。
第2期の皆さまもぜひ新しい世界の中で自分の成長を楽しまれてくださいね。

クアク美智子さん

愛知県名古屋市

獣医師

暦薬膳師養成講座に参加し、二十四節気に沿って2週間ごとに学ぶ濃密な時間を過ごしました。初めは宿題も順調に提出できていましたが、途中から追いつけなくなり、焦ることもありました。それでも改めて二十四節気の流れを丁寧に学び直す中で、季節の移ろいとともに変化する身体や心に目を向け、自分自身の暮らしを深く見つめ直す貴重な機会となりました。
 雲瑶先生のわかりやすく、何よりパワフルな講義には、毎回大きな刺激をいただき、何度も気持ちを奮い立たせていただきました。身近な食材から生薬まで、本物の薬膳を深く学べるのは雲瑶先生だからこそだと、講座を重ねるほど強く感じています。
 筒渕先生による発酵食品を取り入れた薬膳実習も、楽しく美味しく、生徒の皆様と過ごした時間はかけがえのないものでした。この講座で得た学びを、これからの暮らしや仕事の中で必ず活かし、さらに深めていきたいと思います。

小川 ユカさん

北海道北斗市

薬膳カフェ経営

受講を検討されている皆様、小川ユカと申します 
私は、昨年に長い間務めていた会社を退職し、自宅兼で 養生サロン&薬膳カフェmaomao を開業しました。 刮痧やカッピング、経絡リンパセラピーなどの施術と薬膳ランチ等を提供しています。
雲瑶先生には以前より師事していましたが、『 本格的な薬膳の講座を開講します 』と聞き、絶対に一期生で受講したいと思い、現在一期生として受講しております。
私が施術(外治)と薬膳(内治)の両方を行うサロンを作りたいと思ったのは、外から(施術)も内から(飲食=薬膳)も同じくらいに大事な事で、『未病先防』日頃の養生が一番大切な事!と感じているからです。 特に飲食は、物質に恵まれた便利な世の中の現代では、飲食が身体に及ぼす影響を軽くみがちです。" 薬膳とは中国伝統医学の理論に基づき、個人の体質や体調、季節に合わせて食材や生薬を組み合わせて作られる料理 " とあります。「本格的な薬膳を日頃の食事に落とし込んで広めたい」これが薬膳を学びたいと思ったきっかけです。
暦薬膳講座の座学では、二十四節気の節気の意味、節気の特徴や身体への影響、生薬を使用した薬膳茶、薬膳茶の入れ方や使用する生薬の五味五性・帰経・効能、養生方法も含め細かく丁寧に教えていただけます。そして、実際に届く生薬の数が凄い!こんなに生薬がついている薬膳講座はない!と言えます。そしてその生薬も雲瑶先生が実際に現地で買い付けている質の良い生薬なんです!また生薬は購入することもできます。 先生に教えていただいた薬膳茶+創作薬膳茶を作って飲みますが、薬膳茶の効果を凄く感じる事ができます。特に自分や家族が不調の時に、その不調に合わせた生薬を使用した薬膳茶を飲むことで症状の緩和を感じ、まさに未病先防です。
そして、五季に合わせた実習では、実際に薬膳料理を作り試食します。調理実習では発酵料理のプロの筒渕先生が、発酵調味料(麹など)を使う薬膳料理を雲瑶先生とともに教えてくださいます。   今では、自分で作る塩麹や醤油麹などの発酵調味料は、欠かせないものとなっています。       受講生みんなで作り食べる調理実習は楽しい&美味しいで、あっという間の時間です。材料や作り方のレシピ(資料)もくださるので自宅での再現も難しくありませんし、特に生薬を使用した季節のスープは身体への効果をすぐに感じられます。                         また、ステップアップで "国際中医薬膳師"の資格取得の為のフォローもあります。
薬膳 と聞くと、何か敷居が高い感じがする と、よく聞きます。実際に覚える事も沢山ありますし用語が難しかったりもしますが、グループでメッセージ・質問等を送ると先生からとてもわかりやすく返答をいただけます。また受講生同士でのやりとりも出来ますので気軽にグループでお話しして欲しいです。                 
ハードもソフトも、アフターもフォローも整ってますので、安心して受講して欲しいです。      本格的な薬膳、食べること・飲むことが薬や治療にもなることを実感していただけたらと思います。是非、二期生・三期生と続いていただき、皆さんで健康寿命を延ばしましょう。

熊谷 暢子さん

1年間受講して実際にどんな点が良かったかお話しします。まず第一に、24節気に合わせたお茶や料理が学べたことです。講座では一つ一つの節気について詳しく説明を受け、どんな生薬や食材を選べばいいかを学びます。生薬教材を使って、自分でも創作茶を考えます。いままで個人の体質に合わせた 薬膳のことばかりに目がいってた私ですが、季節に合わせて施膳することは、未病予防の観点から 第一優先にすべきことだと考えさせられました。

 次に良かったことは、やはり 年に5回、実地での 料理実習があったことです。雲瑶先生、筒渕先生、花井専務そして同門姉妹の方たちと一緒に実習できて本当に楽しい時間でした。手作り甜麺醤を使った炸酱麺は、本当に美味しかったです。四物湯や四神湯をベースにした薬膳スープは、実際に生薬を使ってのお料理なので、とても興味が湧きました。冬の薬膳菓子で阿膠糕をつくりますが、板状の阿膠を見るのも触るのも初めてでしたので、すごく印象に残ってます。

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