中国伝統医学療法について

腸セラピーとは

中医学の考え方では、お腹には肝臓、胃、子宮など消化・吸収・排泄、生殖に関わる内臓があり、同時に、溜まりやすい毒素は4つあります。
まず、不要な「気」です。
溜まると腹部の膨満感や消化不良を招きます。
次に、不要な「水」です。
溜まると浮腫みや食欲不振等を引き起こします。
そうして、「宿便」です。
肥満や肌荒れ、イライラなどの原因となります。
最後に、不要な血である「瘀血おけつ」も溜まりやすく、生理痛やポリープの原因となります。

漢方アロマ腸セラピーは、漢方精油を用いて30分間お腹をしっかり揉むことにより、腸を動かし、毒素を体外に流すオリジナルの施術です。
体の外側から流れを促進させる手技と、内臓に直接働きかける漢方精油との相乗効果で、内臓のデトックスとケアを同時にできるのが特徴です。